ブラザー刺繍ミシン2台持ちユーザーの爆誕 ことのはじまり

刺繍できる喜びといったら😭✨
子どもの頃から手芸好きな祖母の影響で刺繍をするのが好きでした。
そんなわたしにとって刺繍ミシンは長年の憧れの存在。
とてつもなく欲しい…でもとっても高いし…と店頭やネットで10年以上眺め続けた商品です。
そんな長年の憧れの商品をついに購入しようと決断できたのは、どうしても縫いたいものができたからです。
当ブログ「ルミリィと星を見上げて」を始めてから、大切なキャラクターたちが生まれました。
そして、どうしてもこの子たちを刺繍にしたいという気持ちが抑えられなくなったのです。
ついに買う時が来たのだと自分の中ではっきりと感じました。
※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
憧れの一台目:ブラザー刺繍ミシン・CR2600W EMG2301との出会い

「せっかく買うなら、大きな枠にも刺繍できるタイプがほしい!!」
「せっかくなら高機能で、なおかつ使いやすいタイプがいいな!!」
「せっかくなら、自分で刺繍ソフトでデータも作りたいな!!」
そんな欲張りな気持ちを胸に、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、ブラザー刺繍ミシン・CR2600Wと刺繍ソフト(刺繍プロ11)のセットを購入するに至りました。
さすがにわたしにとっては、かなり高額なお買い物だったので、楽天のスーパーセール時期の0と5の付く日を狙って、それぞれのショップのクーポン割引金額と、ポイント還元率、口コミもしっかり読んで買うお店を選びました。
そして最安値ショップよりもミシン専門店で、修理期間を長期で提供してくれるお店を選びました。
購入ボタンを押す時は本当に緊張しました。
ほんとに押すよ?押しちゃうよ?って自分に言い聞かせながら、イオンのフードコートの席でポチッと押した瞬間をよく覚えています。
長年の夢を叶えた瞬間でした😄
わたしが今回利用したお店はこちらです。
必要な物が揃っているので、布を用意すればすぐに制作できます。
刺繍ソフトは必要であれば別途つけることができます。(➕12万ほどかかります💦)
理想と現実:集合住宅におけるブラザーCR2600W「振動音」問題発生

注文から数日後、宅配便の方が「かなり重いですよ」と念押ししながら大きな箱を届けてくださいました。
何とかダイニング机に設置して説明書を片手に、内蔵されている刺繍データを一つ縫ってみました。
枠の中を高速で縦横無尽に走り回る針と糸。
しばらく感動で見惚れていましたが何かおかしい…
床が小刻みに震えてないか?
重いダイニングテーブルも刺繍ミシンに合わせて共振している…
これは階下のお宅にも響いているのでは?
それから試行錯誤の日々が始まりました。
振動を吸収させるために、トレーニング用の極厚マットを購入。
ローテーブルの方が共振を抑えられるかもしれないと思い、ミシンをコタツデスクに移動させました。
そして極厚マットをこたつデスクの足の下に敷いて、刺繍ミシンを動かしてみました。
たしかにダイニングテーブルがミシンの揺れで共振していた時よりは、振動がマシにはなるけれど、床に寝転がってみるとまだ細かく床が横揺れしている体感がありました。
階下にご迷惑をかけずに創作するには週末も避けて、平日にお休みが取れた日のお昼の間の長くても1時間くらいしか動かすべきではないかもしれない。
ミシン自体には大満足でした。
ただ、そのパワーは想像以上。
集合住宅で使うには、わたしにとって少しハードルが高かったのです。
自分の事前リサーチの甘さに、この時はさすがに落ち込みました。
救世主:楽天ポイントの神様とSKiTCH PP1
それからCR2600Wは刺繍ユニットを外して、模様縫いを楽しんで使用することが多くなりました。
階下に迷惑をかけずに刺繍がしたくて、早く平日のお休みが来ないかな。
なんてシフト表と睨めっこする日々を過ごしていた頃、ふと気づいたのです。
楽天ポイントめっちゃ貯まってるうぅぅ!!!✨
CR2600Wと刺繍プロを購入した時のポイントがどおんっと入っていたのです。
しばらくはこのポイントで日用品とか賄えるね!と天使が囁き、もう片方でこのポイント使ったらさ、半額以下で小型の刺繍専用機SKiTCH PP1買えるね!と囁く欲望の小悪魔の声。
刺繍ミシン静かというワードでネットを彷徨い歩いていたので、SKiTCH PP1はCR2600Wに比べて重量も軽く、音も刺繍ミシンの中では比較的静かということはわかっていました。(しかしながら集合住宅において音と振動対策は必要です。)
それに加えてSKiTCH PP1はフリーアームです。
トートバックや洋服にも自由に刺繍することができるのが魅力的です。
これなら週末のお昼間でも作品を作れるのにな…
作った作品もすぐに使えるのにな…
そんな思いがムクムクと大きくなっていたのです。
刺繍ミシンの虜になっているわたしには、小悪魔の声を払いのけることはできませんでした🥺
こうして我が家に、2台目の刺繍ミシン「SKiTCH PP1」がやってきたのです。

2台の刺繍ミシンが鎮座するリビング|お部屋が完全に刺繍アトリエ化
初心者にして「家庭用刺繍ミシン最高峰モデルのひとつCR2600W」と「最新小型モデルSKiTCH PP1」を所有することになりました。
リビングだった場所は、もはやブログ制作と刺繍のアトリエ状態になりつつあります😆
まだどちらの刺繍ミシンも使用して数ヶ月しか経っていませんが、わたしは2台持てたことを後悔していません。
それぞれのメリットデメリットをお互いが補えるからです。
遠回りしたようですが、結果的にわたしにとっては、最高の使い分けができる今のフォーメーションを気に入っています。
ということで今後は「大型機CR2600Wの機能の豊富さ、メリット・デメリット」
「小型機SKiTCH PP1のリアルな使い心地や振動音対策」など日々使いながら試行錯誤していることを発信していく予定です。
まだまだ刺繍ミシン超初心者ですが、のんびりと刺繍ミシンを使って自分の思い描く世界を形にしていきたいと思います。

苦戦しながらいじってます💦
愛用しているミシンと刺繍ソフト
わたしはミシン一番さんで、CR2600Wと刺繍プロ11のセットを購入しました。
もちろん、刺繍プロ11は単体でも購入できます。
刺繍ソフトは高額なので、
- 内蔵されている刺繍データを楽しみたい方
- アートスピラ(ブラザーのサブスクリプションアプリ)のオートパンチ機能などで刺繍データを作る予定の方
であれば、最初から無理に購入する必要はないと思います。
一方で、
「もっと細かく刺繍データを編集したい」
「自分だけのオリジナル作品を作りたい」
「将来的に商用利用も視野に入れている」
という気持ちが出てきたタイミングで購入すると、価格に見合う価値を感じられると思います☺️
最後までお読みいただきありがとうございました。
またつぎのコラムでお会いできますように⭐️
