前回の記事では、名古屋ひとり旅1日目の様子をお届けしました。
ひつまぶしを食べたり、プラネタリウムで星を眺めたり、オアシス21の夜景を歩いたり。ゆったりした時間を過ごした一日でした。
▶ 前編はこちら
HSPのがんばらない名古屋ひとり旅【前編】
今回は、その続き。
名古屋ひとり旅2日目の記録です。
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ホテルの部屋で、静かな朝ごはん
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旅の2日目は、ホテルの部屋でゆっくり朝ごはんから始まりました。
前日にホテルのパティスリーで買っておいたケーキと、コンビニで調達した野菜スティックを並べて、窓際の席へ。
窓の外には、名古屋の街並みと、その下に広がる公園。
朝のやわらかな光の中で、人が少しずつ動き始めている様子が見えます。
そんな景色を眺めながら、コーヒーを飲み、ケーキを一口。
急ぐ必要もないので、1時間ほどかけてゆっくり朝ごはんをいただきました。
旅先の朝は、どうしてこんなに穏やかな時間が流れるのでしょう。
観光地をたくさん回る旅も楽しいですが、
こうして部屋でのんびり過ごす朝も、ひとり旅の大きな楽しみのひとつだと思います。
▶ 今回宿泊したホテルはこちら
荷物は宅急便で身軽に
ひとり旅のとき、意外と気になるのが荷物の重さ。
今回は、ホテルにお願いして、前日に買ったお土産や1日目のお洋服、2日目のメイク後に使わないコスメなどを、チェックアウトの際に自宅へ宅配で送る手配をしました。
駅のロッカーを探したり、大きな荷物を持って歩いたりしなくていいだけで、旅のストレスがかなり減ります。
「がんばらない旅」をするなら、
こういう小さな工夫も大事だなと思いました。
タクシーでノリタケの森へ
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チェックアウト後は、タクシーでノリタケの森へ向かいました。
名古屋駅からも近い場所ですが、ゆったり移動したかったのでタクシーを利用。
こういう小さな選択も、「がんばらない旅」には大切なポイントです。
ノリタケの森は、陶磁器メーカー「ノリタケ」の歴史を感じられる場所で、落ち着いた雰囲気のとても素敵な空間でした。
公園のベンチに座って風にふかれたり、敷地内をのんびりと散策したり。
都会の中にありながら、時間がゆっくり流れているような場所です。
今回ここを訪れた目的は、カップ&ソーサー探し。
いろいろなデザインの食器を眺めながら、今回の旅を象徴するような一客をゆっくり探しました。
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カフェで軽い軽食
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ノリタケの森を歩いたあと、カフェで少し休憩することにしました。
がっつり食事をするというより、
軽く軽食をとって、ゆったりした時間を過ごします。
立ち寄ったのは、隣接するイオンモールの中にあるコメダ珈琲店。
せっかくなので、名古屋名物の小倉トーストをいただきました。
本場(?)で食べる小倉トーストも、今回の旅のいい思い出になりました。
ちなみにこのイオンモールの3階には、コニカミノルタプラネタリウムもあります。
少し休憩してエネルギーをチャージしたあと、もう一度星を見にプラネタリウムへ向かいました。
コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYAに、もう一度

今回の旅の目的のひとつが、プラネタリウムで星を感じること。
なので、2日目もコニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYAへやって来ました。
この日選んだプログラムは、日本の沖縄で撮影された「星結いの森」。
緑豊かな沖縄の森の中から見上げる、満天の星空。
まるでその場にいるかのような映像を、ゆっくりと楽しみました。
星の解説を聞きながら、暗いドームの中で空を見上げていると、
日常の忙しさをすっと忘れることができます。
静かな空間で星を眺めていると、
心がゆっくり整っていくような時間でした。

名古屋駅でお土産探し
帰りの時間が近づいてきたので、名古屋駅へ移動しました。
列車の時間まで、駅のお店をのんびり見ながら、
お土産を探しました。
旅の最後にお土産を見る時間って、
「もう帰るんだな」という気持ちと、
「楽しかったな」という余韻が混ざる、少し特別な時間ですね。
近鉄特急ひのとりで帰宅
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帰りも、行きと同じく近鉄特急ひのとりのプレミアムシートの一人席を確保しました。
席に座って窓の外を眺めていると、
名古屋の街が少しずつ遠ざかっていきます。
楽しい時間はあっという間ですが、
心の中にはちゃんと旅の余韻が残っています。
今回の名古屋ひとり旅は、
観光地をたくさん巡る旅ではありませんでした。
でも、
・星を思いっきり感じること
・好きな食器を探すこと
・カフェでゆっくりすること
・自分のペースで街を歩くこと
そんな時間が、とても大切な旅になりました。
ひとり旅は、「特別なこと」をする必要はありません。
がんばらないで、自分のペースで過ごす。
それだけで、心はちゃんと整っていくんだなと感じる旅になりました。
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旅の思い出を日常に
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1泊2日の短い旅を終えて家に帰り、名古屋駅で購入した「ひのとり弁当」をいただきながら、改めて旅に出てよかったなと実感しました。
いつもと違う場所で、いつもと違う景色を見る。
時々こんな時間を自分にプレゼントすることで、得られるものがたくさんあります。
心地よい疲労と、達成感。
そして、お家のやすらぎ。
今回の旅は、そんなたくさんのプレゼントをもらえた時間になりました。
そして今回の旅の思い出に選んだカップ&ソーサーは、鳥や花が描かれた華やかなデザインの「チェスティ」。
お店で見つけたとき、思わず手に取りたくなるような可愛らしさでした。
これから自宅でこのカップを使うたびに、名古屋の街を歩いた時間や、旅先で感じた静かなひとときを思い出すのだと思います。
がんばらない名古屋ひとり旅は、こうして静かに幕を閉じました。
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チェスティのカップとルピシアの紅茶
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次回予告 ひとり旅で楽しむホテルステイの過ごし方
今回の旅では、ホテルで過ごす時間もとても大切なひとときでした。
観光とはまた違う楽しみ方ができるのが、ホテルステイの魅力です。
次回のノアリスライフでは、そんな「ひとり旅で楽しむホテルステイの過ごし方」についてお届けします。
《がんばらない名古屋の旅》はいかがでしたか?
少し不安だけれど、ひとり旅をしてみたい。
そんな方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。
また次回も、ここでお会いできますように⭐️


